どうしてミュージックファシリテーションなのか①

「リリムジカさんがやってることは、療法じゃなくて場づくりだよね。」

高橋邦之さんのことばを、今も鮮明に覚えている。
2012年5月10日の夜。新宿の椿屋珈琲店。

SVP東京という団体の投資・協働先に応募したときの
ヒアリングだった。

音楽療法じゃないのか。

頭がぐるぐるした。
しかし、違和感はなかった。

それから1週間もたたないある日の午後。

寝室で泣き止まぬ長男をだっこしていた。
1歳半。妻はちょうどでかけていた。

そのときだ。



ミュージック・・・、

ファシリテーション。


そうか、ミュージックファシリテーションか。



そのあと、長男が泣き止んだかは覚えていない。
興奮してすぐに柴田に電話をかけた。

「ミュージックファシリテーションだよ!」

「・・・なるほど。」と柴田。

異論は出なかった。

我々は音楽療法あらためミュージックファシリテーションの会社として
再出発することにした。

どうしてミュージックファシリテーションなのか②
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