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どうしてミュージックファシリテーションなのか②

どうしてミュージックファシリテーションなのか①

「ミュージックファシリテーション」が降ってきて、
私は「これだ!」と思った。


飛びついた。

このときの心理について振り返っておきたい。


2012年の春、わたしは悩んでいた。
リリムジカに携わり続けるか、やめるか。

前年の夏、わたしは柴田と交代してリリムジカの社長になった。
自分が社長になったからには、ガンガン事業を伸ばすぞ。

鼻息荒かった。

しかし、結果は。
2名の音楽療法士が退職した。

柴田を含め4名のうちの2名だ。
2名分の穴を柴田と梅田でふさいで、気づいたときには2012年の春が来た。

給料は2008年の起業時と同じ月5万円。
(未払いじゃないだけまし)

いつまでこんなことを続けるのだろう。


柴田や梅田は現場で働いている。
私は何を目指し、何をすればよいのだろう。

音楽療法はすばらしいと聞いて
会社を立ち上げたのに、話が違うじゃないか。


うまくいかないのは「音楽療法」のせいではなかろうか。

ある音楽療法NPOの理事長の言葉も頭をよぎった。
「管さん、音楽療法の療法なんて誰も求めていないんですよ。」

ミュージックファシリテーションが、
当時頭の中にあったほかのどの言葉よりもしっくりきたのは事実。
今もそう思っているのは事実。

けれど、音楽療法から逃避する心理がまったくなかったかといえばうそになる。

だから、音楽療法関係者の一部は批判を飛ばしてきたし、
僕には自己弁護が必要だった。

今読み返しても気持ちがざわざわするトゥギャッターのまとめ

変なことは言っていないと思うけど、ざわざわする。

どうしてミュージックファシリテーションなのか③
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