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介護事業所の人材マネジメント

成果をあげるためのチームや組織はどうあるべきか?
人がしあわせになるチームや組織はどのようなものか?

私は学生時代、人材マネジメントのゼミに入っていて、
守島基博先生のもと、毎週ゼミのメンバーと上記のような問いについて
語り合っていました。

採用→育成→評価→処遇→配置のフレームふくめ、
当時ひたすら考えたことが、今のリリムジカの経営に活きています。


さて介護の現場でも、人とマネジメントに関する課題をよくききます。

働く意欲はあるのに職場を辞めざるを得ない。
事業を安定させたいのに管理者・リーダー層が育たない。
相対的に責任感のつよい人に業務が集中する。
職員が集まらず人材派遣に頼らざるを得ない。

一方、多少の課題はあるにせよメンバーがいきいきと働き
成果をあげている事業者もあります。

このような事業者の存在は、サービス利用者やその家族、職員にとって
良いだけてはありません。
皆が払った介護保険料や税金を効率的に使うという点で、
普段介護と関わりの少ない人にもメリットがあります。

では、人材マネジメントでうまくいく事業者と
そうでない介護事業者にはどのようなちがいがあるのでしょうか。

私の30代前半のチャレンジとして、論文を書きながら
この課題に向き合っていこうと思います。

今日、久々に守島先生にお会いし、最初のヒントをいただきました。
実務性(ある領域の問題を解決する)と先端性(まだ知られていない)のある
論文を書くことで、社会に貢献したいと思います。

まずは、この課題感をもちながら先行研究を調べます。

「この論文読んだ方がいいよ」とか「この本おすすめだよ」など
おありの方、ぜひ教えていただけたらと思います。
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