スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

告知をすること

今日はいつもお世話になっている
プレゼンテーションの勉強会に参加してきました。

返済不要奨学金や、職業地図、ディベートのススメなど、
いつもどおり僕の「意識の外」にあったテーマのお話が聴けて、満足。

スタッフとして日々リリムジカを手伝ってくれている松田さんも
今日はプレゼンをしました。

彼の「人をひきつける」オーラは相変わらず素晴らしい。

きっとこれからもっともっと尖ったテーマを見つけて、
それを磨いていくんだろうなぁ。

これからの成長に期待大。情熱の塊である彼ならば、
きっと日本の音楽業界を変えられるでしょう。


さて、今日はリラムジカのサービスモニターを募集するために
勉強会終了後に告知をさせていただきました。

やってみて気がついたのですが、告知って案外奥が深い!

周りは基本的に僕を知らない人ばかりだから、
お話をしても、基本的に??状態。


「みなさん、普段お休みをきちんととれていますか?
 きちんとお休み取るのって案外難しいですよね。
 リラムジカはそんな方のためにつくっている
 リラクセーションサービスです。

 ただ、リラムジカはまだ開発段階のサービスなので、
 現在テストモニターを募集しています。

 日程は9月6日と7日です。ぜひいらしてください」


告知をする前に何度も推敲してから話したんですが、
過不足無くお伝えすることはできませんでした。

「ちゃんと休みを取れてますか?」の時点で
会場は「あなた誰ですか?」状態。

まず、ちゃんと名乗るべきだった・・・。

「余計なこと話すのよくないと思って省いたら
省きすぎだった」という話です。


あと、モニターテストに参加するメリットも
端的に伝えていなかった。

これは、僕の後に自分の息子のベビーシッター募集をしていた
勉強会講師の小室さんを見て気づきました。

「ベビーシッターをすれば、1対1のフィードバックを受けられます」

これはかなり大きいメリット。


「テストモニターになると、無料でリラクセーションサービスが受けられます」

せめてこれくらいは話すべきだったな。


“告知”のノウハウも、勉強しがいがありますね。
コメント
コメントの投稿(管理者の承認の後、反映されます)
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。