NEC社会起業塾 キックオフ合宿を終えて

9月1日と2日、柴田と管はNEC社会起業塾
キックオフ合宿に行って参りました。

リリムジカは8月の審査で正式な参加団体になれなかったので、
「特別枠」として合宿に参加してきました。


合宿で私たちに求められたこと。

それは「真のソーシャルアントレプレナーになるべく、
事業をゼロベースで再構築すること」でした。

塾長の川北さんもおっしゃっていましたが、私たちは
なまじっか事業がスタートしているだけになかなか
“ゼロベース”になることはできませんでした。

そのせいで、なかなか作業が進まなかったり
いろんな方と“にらめっこ”する結果に。

ただ、最後にはリリムジカの思想をある程度
社会化することができた気がします。

たとえば、これまでリリムジカは「音楽を仕事にする人が
食べられる社会をつくる」会社でしたが、合宿を経て、
その裏に「夢を持って頑張る人を現場に結びつける」という
社会的な意味づけがなされました。

他にも、「音楽や音楽療法が仕事になりにくい根本の原因は、
そのニーズを客観的に証明しにくい」ことだから「今はそれを証明するために
とにかくテストを沢山しよう」などということが決まりました。

合宿が終わってからまだ日も浅く、うまく表現できないことが多いので、
NEC社会起業塾での成果についてはまた後日書いてみたいと思います。



2日間、川北塾長やNECの社員の方、コーディネータの方、ETIC.スタッフの方、
他の参加メンバーの方にはとてもお世話になりました。

ありがとうございました!
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