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一点モノの価値

9月17日(火)にワークショップコーディネータ(以下WC)を
していらっしゃる方とお会いしました。

そのWC様は、ワークショップを行うアーティストを、
様々な人に紹介する仕事をしています。


その方が大事にしているのが、

 とにかくアーティストそれぞれの価値観・個性を
 とことんトガらせる


ということ。

参加者に「これこれこういう影響を与えよう」というところから、
アーティストにワークショップをデザインさせるのではなく、
完全に自由な発想をさせようとする。


先日エンパブリック様で受けたワークショップ講座とは
違う角度からワークショップをとらえていて、新鮮でした。

エンパブリック様が奨励するワークショップは、参加者に
何らかの気づきを提供しようとすることが、出発点でした。

しかしWC様にとっては参加者への効果が出発点ではなく、
どれだけトガった空間がつくれるかが出発点でした。

それが、結果的に参加者に感動を与える、という考え方のようです。


僕にとっては、そんなワークショップのあり方は
すごく一点モノっぽくみえました。

アーティスト一人一人の個性が心の底から尊重されて、
自由な発想の中で生まれるワーク。


もしかしたら、みんながみんな「良いね!」と言ってはくれない
かもしれないけれど、ハマると素晴らしい化学反応がおこる。



ワークショップを行う世の先輩には、
2パターンあることがわかりました。


気づき重視系とクリエイティビティ重視系。


この二つを両立して、さらに誰でも気軽に行える
フレームワークを確立したい、そう考えます。
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