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【お仕事コラム 第1回】 なかなか自分の話を聞き入れてもらえないときは?

みなさんは、自分の話をなかなか受け入れてもらえず、
気持ちばかり焦ったことはありませんか?


僕は、あります。


大学3年生のとき、僕はゼミで毎週、
議論をしていました。

当時僕は、他人の主張に少しでも違和感を受けると、
すぐに退けようとしていました。

人の話に「おかしいな」という部分を発見した瞬間、
「いや、でもそれは違うと思う!」とか「今はそんなこと話している
場合じゃなくない?」とか言い返していました。

自分自身は、「自分が正しい」と思っているから絶対に折れない。

けれど、焦って相手の発言を修正しようとすればするほど、
相手はそれを受け入れなくて
、僕はどんどん焦っていく。

こんなことが、度々ありました。

そして僕は、「なぜみんなは自分の主張に
賛同してくれないのだ?」と悩んだものです。



最近、弁護士の高井伸夫さんという方が書いた
「3分以内に話はまとめなさい」という本の中で、
そんな経験のある方が振り返るべきポイントを見つけました。


それによると、人が相手の話を受け入れない理由は、
主に3つある、とのこと。


  1. 話を理解できないから

  2. 話の中身が信じがたいから

  3. そもそも相手に興味がないから


ゼミ時代の僕の主張は、頭ごなしで具体的な根拠が
無かったから、相手に理解を促せなかったのでしょう。

もしくは、一方的な話し方で、僕自身への
興味をそいでしまったのかもしれません。



では、相手の主張に納得がいかないときは
どうやってそれを伝えるべきだったのでしょうか?

答えは、上の3つのポイントを一つ一つなくしていくということです。


ゼミ時代の僕であれば、こんな感じでしょうか。


    (相手が十分に主張を終えてから)

 「
   なるほど、○○さんの言うことはそのとおりですね。
   僕も△△の点で、同感です。
   この話には、◇◇という観点を加えると、
   より話が深まっていくと思いますが、いかがですか?
                                      」


まず相手の主張を認めることで、「あなたの話をちゃんと
聞いているんだ」という意思表示をする。

その上で、建設的な方向に話を進めていく。


「相手がなかなか自分の話を受け入れてくれないな」と躍起になりがちな方は、
この3つのポイントをなくすよう、努めてみてはいかがでしょうか?




【 あとがき 】


  最近、いかに肩肘張らずに仕事をするかについて、
  研究していて、その成果をコラムとして書こうと思っています。

  随時記事を追加していく予定なので、
  ときどき見にきていただけると嬉しいです。
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