リリムジカ おとな向けサービスの進化について

最近、リリムジカのおとな向けサービスは、リラクセーション的な
内容から、ワークショップ型の内容にシフトしています。

もしかしたら、「なぜ?」と気にしてくださる方がいらっしゃるかと思うので、
今日はそのきっかけについて、お話しようと思います。


きっかけは、大きくふたつあります。

ひとつめは、課題解決型のワークショップの存在を知ったこと。

9月のある日、リリムジカ代表の柴田と僕は、
エンパブリックさまが主催する講座に出席しました。

講座のテーマは「ワークショップ入門」。

そう、まさにそこで、僕は課題解決型のワークショップに
であったのです。

そこで語られていたワークショップとは、参加した人を、
課題の有る状態から無い状態にすること。

それまで僕は、ワークショップを「なんとなく人が集まって、
グループワークをしたりゲームをしたりするもの」だと思っていました。

しかし、世の中には明確な課題設定をし、その解決を目的とする
ワークショップが存在する、ということがわかったのです。

しかも、ワークショップでは、いかに非日常の空間を
つくりだすかが、肝なんだとか。

「これはもしかして、僕たちの武器である“音楽”と
組み合わせたら面白いことになるんじゃないのか?」

にわかに、お腹の中のワクワク虫が、鳴き始めました。



ふたつめのきっかけは、実際に課題解決型の
ワークショップを体験したこと。

これは、9月27日のことでした。

この日僕は、CRファクトリーさまが主催する
コミュニティーリーダーズフォーラムに参加してきました。

そのフォーラムでは、たくさんのリーダーが集まっていて、
その場で自分たちのこと伝えるポスターをつくったり、
それをみんなの前で発表したり、さまざまなワークを経験しました。

ワークをやってみての感想は・・・、「楽しい!!」

しかも、一緒にチームを組んで活動したメンバーに
新たな気づきを頂戴することもできました。

フォーラムにおけるワークショップの趣旨は、リーダーが持つ悩みを
みんなの力で解決する、というものでした。

当日、僕が感じていた不安や悩みは、
参加者みなさんのおかげで、飛んでいきました。



「ワークショップって、すごいじゃないか!」

「音楽とワークショップを組み合わせて、
プログラムをつくってみたい!」

「そしてそれを使って、はたらく人、こども、お母さん、お父さん
みんなを幸せにしたい!!」

僕はこんな風に考えるようになりました。


この二つの経験があって、今、僕は、おとな向けの
音楽ワークショッププログラムを開発しています。

以上が、リリムジカのプログラムが、少し
ワークショップ寄りになってきた理由です。


ちなみに、10月12日(日)と18日(土)に、
ちょうどこのワークショップのモニターテストがあります。

ご興味ある方は、お越しいただけると、嬉しいです

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