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なぜ音楽療法士の支援をするのか?

「人の役に立ちたい!」

そう考えて音楽療法の門を叩く若者が大勢いる。
たとえば東京近郊の5つの音楽大学だけでも、
毎年100名前後の学生が音楽療法を学び始めている。

彼らは4年間を通して、音楽の知識のみならず
医学や福祉の知識も学ぶ。その勉強量は
並大抵のものではない。

しかし彼らは現状で、音楽療法士の職を得られていない。
実際、大学を卒業した後、ほとんどの学生は福祉施設の職員や
教員など音楽療法以外の道に進む。

「いつか自分が学んだことを活かせる日がくるのではないか・・・」
という夢を見ながら。

これではあまりに勿体ないのではないだろうか。
課題を持った人のために、適切なサービスを提供する
能力を持った人たちが、社会に埋もれてしまっている。

どうにかして、彼らが人の役に立てる場を創出したい。

そう考えたことが、リリムジカで仕事を始めたきっかけだ。
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